【船橋市】未来のための我慢…!船橋市長より「ゴールデンウィークにあたって緊急メッセージ」が届いてます。
昨年に引き続き、今年(2021年)も新型コロナウイルス感染症による影響が様々な所で出ています。
残念ながら、待ちに待ったゴールデンウィークも「我慢」をする事になってしまいました。
しかし今我慢しなければ、更に経済や私達の生活に打撃を与えてしまい、助け合う事が出来なくなってしまうかもしれません。

※画像はイメージです
そんな中、船橋市の松戸徹市長より市民の方々に向けたメッセージが発表されました。
【ゴールデンウィークにあたって市長から緊急メッセージ】
今年も新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、我慢をお願いするゴールデンウィークです。可能な限り、人と人との接触を避けてください。感染拡大を防ぐために、より一層のご協力を心からお願い申し上げます。https://t.co/UqiXWX7e1Z pic.twitter.com/ozMksGzmYZ— 船橋市 (@Funabashi_city) April 30, 2021
また、船橋市の公式Twitterでは同じく、保健所より市民の方々に向けたお願いも発信されています。
【保健所より 不要不急の外出を控えましょう】
5月3日に発表した船橋居住の新規感染者数が30人となりました。そのうち20代が1/3を占めており、これらの方々には5人以上の会食の機会があったケースも見られました。
これ以上感染を広げないよう不要不急の外出を控え、感染対策の徹底をお願いします。— 船橋市 (@Funabashi_city) May 3, 2021
【保健所より 飲食店利用時のお願い】
○家族や普段一緒に過ごす人以外とはお店に行かないようにしよう
「友達に久しぶりに会いたい」、「先輩からの誘いだから断りにくい」ということもあるかもしれませんが、今年のGWは家族など身近な人と過ごすようにしましょう。— 船橋市 (@Funabashi_city) May 3, 2021
更に、船橋市のホームページにも下記のメッセージが記載されています。
船橋市を含む千葉県北西部はまん延防止等重点措置対象区域になり、隣接する東京都は3度目の緊急事態宣言下に置かれています。
特に変異株は若い世代への感染が多く確認され、市内で確認されている変異株陽性の7割が20代~40代です。
市民の皆様の意識的な行動により、市内の陽性者の数は大きな増減はありませんが、ゴールデンウィーク中の過ごし方が今後を左右します。
可能な限り人と人との接触を避けてください。また、身近な公園や路上で複数人集まって飲食や飲酒は、絶対に控えください。
今年も我慢をお願いするゴールデンウィークとなってしまいましたが、市民の皆様のより一層のご協力を心からお願い申し上げます。
若者世代にフォーカスされがちではありますが、どの世代であってもゴールデンウィークに限らず、人と人との距離を保ち、手洗い・うがいや消毒などの感染症対策をしっかりと行い、自分や周りの人達の未来の為に節度ある行動を心がけていきたいですね。






