【船橋市】市が行う高齢者インフルエンザの定期予防接種が、1月31日まで延長になっています。
2025年の秋冬は、まだ涼しくなり始めのうちからインフルエンザが猛威を振るっていましたね。まだまだ感染症には特に注意が必要な季節が続いています。必要な方に接種が行き渡るよう、船橋市が行う高齢者インフルエンザの定期予防接種が、2026年1月31日まで延長になっています。
船橋市に住民登録がある、65歳以上の方・60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害を有し、この4つのいずれかで身体障害者手帳1級を所持している方には予診票が発送されています。対象者でまだ接種を受けていないという方やそのご家族は、一度確認をしてみてください。
自己負担額は1,000円(生活保護世帯の人は無料)です。ワクチン接種は義務ではありませんので必要に応じて利用しましょう。重症化を予防して、元気に2026年の春を迎えたいですね。







