【船橋市】野生の外来種に注意。在来種をまもるためにペットの飼育法にも気をつけましょう。

千葉県

春夏は動物や植物が元気になる季節ですが…外来種による被害を増やさないように船橋市からお知らせがありました。

https://x.com/Funabashi_city/status/2069933601618313298

元々は別の国や地域で生息していた動植物が日本に持ち込まれ、野外に放されたり繁殖したりして人に危害を加えたり、在来種の生態系に被害を及ぼす可能性があります。

指でバツ

画像はイメージです

カミツキガメやアライグマ、セアカゴケグモなどの攻撃性が高かったりそうでなくても毒を持つ動物や、オオキンケイギクといった繁殖力が強く従来の野草の生息場所を奪ってしまう植物が「特定外来種」に指定されています。また、アカミミガメやアメリカザリガニ飼育や無償譲渡などについては規制がない「条件付特定外来種」とされていますが、野に逃したりすることのないよう注意点をよく読んでおきましょう。

カメイメージ

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そのほか、ハクビシンやアメリカオニアザミ、ナガミヒナゲシといった外来種も船橋市内で確認されていますので、むやみに近づいたり素手で触ったりすることは控えてくださいね。一見、可愛いと思うこともある外来種ですが、安全はもちろん地域の生態系を守るためにも、増やさないよう協力しましょう。

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